~入国審査と検問と出国~

検問名「ぴよぴよチェックポイント」

  • ぴよぴよ帝国の入り口 に設置されている検問所のこと。
  • ここでは 全ての訪問者が国のルールに従えるか どうかチェックされる。

~入国審査の流れ~

1. ぴよぴよ宣誓

  • 入国者はまず、「ぴよぴよ帝国の平和を乱さない」 という誓いを立てる。
  • 宣誓時にはひよこがデザインされた 「ぴよぴよスタンプ」 を押されたカードを提出する必要がある。

2. かわいさチェック

  • 入国審査官が訪問者の 雰囲気や行動を観察 し、帝国の平和を脅かさない者かどうか判断する。
  • この際、審査官たちが
    「かわわぴよ」 → と言えば合格
    「こわわぴよ」 → と言えば追加の質問を受ける。

3. 羽毛探知機

  • 入国時に 「羽毛探知機」 という機械を通過する。
  • この探知機は、訪問者が 危険物を持っていないか、また 心が平和かどうか をスキャンする。
  • ハートレス(心が冷たい者)だとアラームがぴよぴよ鳴る。

4. 羽毛茶のテイスティング

  • 入国許可の最終ステップとして、歓迎の意味を込めて 羽毛茶を1杯飲む。
  • ここで お茶を美味しそうに飲めたら合格
  • 拒否した場合は再審査 になる。(羽毛茶を飲まない者は平和に馴染めないと見なされることも)

~検問でのルール~

1. 持ち物検査

持ち込めないもの:

  • 国民や卵を傷つける恐れのある道具
  • 国民たちを怖がらせるアイテム(例:おばけのぬいぐるみ等)

持ち込めると喜ばれるもの:

  • おやつ(特にひよこまんじゅう)

~ぴよぴよパスポート~

  • 入国には「ぴよぴよパスポート」が必要
  • これには 訪問者の名前や目的地、ひよこスタンプ が押される。

~もしルールを破ったら?~

  • 入国審査で問題が見つかった場合、入国を一旦保留される
  • 問題を解決するために、「ぴよちゃま相談室」 で面接を受ける必要がある。
  • 大きなルール違反をした場合、 ぴよぴよ帝国の法律に基づいて 「ひよこの羽根裁判」 が開かれる。

特例で入国が許可される場合

1. 皇女ちゃまのお友達

  • 皇女ちゃまの許可を得た人 は、特別なパスでスムーズに入国可能。

~出国について~

ぴよぴよ帝国では 出国(帝国を離れる行為) は基本的に認められている。
ただし、以下のような条件や手続きが必要で、安易な出国は慎重に扱われる。


出国が認められる場合

1. 正当な理由がある場合

  • 留学や修行
    他の国で学びたい、技術を身に付けたいなど 帝国と他国の架け橋 になるような目的なら許可される。
  • 家族や愛の事情
    他国に家族が住んでいる、結婚のために移住したい場合も許可される。
  • 平和活動
    帝国の平和を広めるために他国で活動する場合 は歓迎される。

2. 特別な許可

  • 皇女から直接許可を得た場合 は、特例として出国が認められる。
    この場合、帰国の際にも手厚く迎えられる。

3. 一時的な離脱

  • 完全に帝国を去るのではなく、一時的に他国に滞在 したい場合は 簡単な手続きでOK。

出国が難しい場合

1. 反逆や犯罪の目的

  • 平和を乱す目的で帝国を離れようとする場合、厳しく取り締まられる。
  • 例えば、帝国の秘密や文化を他国で悪用する恐れ がある場合は出国を認めない。

2. 帝国に重大な義務がある場合

  • 例えば 国の重要な役割を持つひよこ(皇女の補佐官など) は、義務を果たすまでは出国が認められない。

3. 再入国の意思がない場合

  • 「二度と帝国には戻らない」 と宣言する場合は慎重に審査される。
    再入国の権利を失う可能性がある。

出国の手続き

1. 申請書の提出

  • 「羽ばたき届け」 という書類を提出し、出国の理由や滞在先を記入する。

2. 脱国セレモニー

  • 出国が許可されたひよこ には、国民みんなで お別れのセレモニー が開かれる。

3. 羽毛パスポートの登録

  • 出国後もぴよぴよ帝国と繋がることを希望する場合、 特別な 「羽毛パスポート」 が発行される。
  • これを持っていると、再入国時にスムーズに手続きができる。

出国者への扱い

1. 温かく送り出す

  • 出国者は裏切り者ではなく、帝国の「平和大使」として見なされる。
  • 国民全員がエールを送り、

    「いつでも帰ってきていいぴよ」
    と思っている。


2. 帰国の歓迎

  • 再び帝国に戻りたいと希望する出国者 は、「帰巣プログラム」 によって温かく迎えられる。
  • 再入国の際には特別な「帰巣羽毛茶」 が振る舞われる。

3. 出国後の特使役割

  • 一部の出国者は、帝国と外の世界をつなぐ特使として任命 される場合もある。

出国が完全に禁止される場合

唯一、「皇女に対する反逆罪」を犯した者や、重大な犯罪を犯した者 は、
出国そのものが許されず、帝国内で裁きを受けることになる。


ぴよぴよ帝国の出国の理念

  • 出国は「逃げる」ではなく、「新たな冒険」として捉えられている。
  • 他国で得た経験や知識を再び帝国に持ち帰り、平和のために役立ててほしい という思いが込められている。

ぴよぴよ帝国では、出国は慎重に扱われるが、
命や平和を大切にする国だからこそ、必要な理由があれば温かく送り出す。

~入国審査と検問と出国~

著者

ぴよちゃま

公開日

2025 - 02 - 02